プレスリリース

医療機関向けに認知機能改善トレーニングサービスの提供を開始しました。

  • 2016.9.10

弊社のNissin Medical Docotor Teamと医療機関とで共同研究開発した、認知機能改善トレーニングサービス「N.M.D.トレーニングプログラム」を医療機関向けにリリースを開始しました。

今までの認知機能改善トレーニングは、ゲーム的要素の強いパズルやi Padなどのタブレットを用いた脳トレアプリなどが主流であり、テレビなどでもそういった脳トレアプリなどが取り沙汰されていますが、i Padによる目の疲労の蓄積や肩こりなど、他の点で健康を害する可能性も多く、指で画面に触れることに慣れてしまうと、老化とあいまって、指の筋力低下にもつながります。これらのことから、認知機能の改善に取り組むにあたって、i Padの活用は有効でないと判断し、弊社のN.M.D.トレーニングプログラムの知的トレーニングでは、実際に紙面に鉛筆(ペン)で記入する形式をとっております。そもそも、認知機能を改善するには、脳トレのようなもので頭の体操を行うだけでは根本的な解決にはなりません。認知機能の改善は、頭を鍛えることはもちろん、食生活の見直しや適度な運動というように、日々の生活の小さな取り組みの積み重ねが大事なのです。

N.M.D.トレーニングプログラムは、知的トレーニング、栄養トレーニング、運動トレーニングの3つのトレーニングで構成されております。知的トレーニングでは、初回時に、お客様の現状の認知機能指数を5つのカテゴリーで10段階評価で計測し、それに基づいてお客様1人1人に応じた、オリジナルトレーニングプログラムを弊社のドクターチームの監修のもと作成し、毎月内容を更新してご提供させて頂きます。また、運動トレーニングでは、ご自宅でトレーニングするものや提携協力先の医療機関にてトレーニングするプログラムなど、非常に充実した内容となっております。弊社のお客様専用のトレーニングプログラムを活用することで、低価格で無駄なく、効果的に認知機能の改善を実践することができます。

2020年には、5人に1人が認知症患者になる可能性があり、認知症は、発症者はもちろんのこと、ご家族にも肉体的・精神的・経済的な負担を負わせる病です。

関係無いと思われている今だからこそ、ゼロ次予防が最も大切です。その予防の気持ちこそが、QOLの向上への近道であることを忘れてはなりません。

現在、N.M.D.トレーニングプログラムは、個人のお客様でもご興味がある方は、お試し版も販売しておりますので、お気軽に弊社までお問い合わせください。

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